| 各コースの紹介 |
| 作文工房 |
| 〜未来の文豪へ〜 |
| ●従来の作文指導への疑問 |
⇒いきなり「作文を書け」といって、書ける方がおかしい。書けなくて当然、というところ
から始めます。
|
| ●なぜ作文か? |
@文章の書き方を学ぶ。
A考える方法を学ぶ。
「長い文章を書くチカラ」を引き出します。
あるテーマに関連した話題を提供し、制作する言葉を探します。原稿用紙五枚分に相当する書かせるだけの材料を誘導。
学校授業&宿題として半強制作文課題⇒極稀に良いと言われる作文が書けてしまうことがある。もちろん書けない子の方が圧倒的に多い。⇒「作文は得意」「作文なんて大嫌い!」という誤解が生まれる。
「作文工房」では作文に対する恐怖心・嫌悪感を取り除き、思ったことを素直に書けるよう手助けします。
|
| ●指導内容 |
・原稿用紙の書き方/使い方
↓
・「作文工房」オリジナル短文指導。
↓
・ 「作文材料制作」
↓
・「プロット制作」 |
| |
|
| 言の葉工房 |
| 〜言葉を紡ぐ〜 |
| ●「言の葉工房」の理念 |
文章構成
(作文は構築物。構築物には設計図が必要なように、作文にも設計図は必要である)
↓
センテンスの長い文章が多い。
ひどいのになると1つのセンテンスが
数行にもなり、途中で読み直すことになる。
しかも意味不明。
大概、文は省略すると格好が良くなる
↓
一般論は避け、個性を出す
(自分の経験を書く)
↓
情感が満ちている
↓
共感を呼びやすくなる。
‖ つまらない日常や平凡な日々でも
読ませる工夫があれば面白い!
|
| ●「流れ」のポイント |
一つの主題で一貫する
↓
無用な途中経過は省く
↓
事実を事実どおりに、飾らずに書く
体験したものにしかわからない感想を入れる
‖
他人には書けない自分だけのものを書く
↓
使い慣れた言葉で書く |
| @読み手を意識する。
Aわかりやすいのが一番
(何を書いてるのか一目瞭然が先決)
B段落は少なくとも十行に一回はつくる。
文章は単文の集合体。
|
| |
| 「言の葉工房」では以上のような、生きた文章を書くテクニックを指導します。 |
|